まんま食堂は奄美大島宇検村湯湾岳の麓にある、古民家の納戸をリノベーションした小さな食堂です。

 
 自然豊かでのんびりと静かな環境で、地場産の野菜や魚、時には自家製の野菜や調味料を使って、食べてくださる方が「元気」になることを願いながら心を込めてごはんを作ります。

 「まんま」とは、ごはんであり、イタリア語のmammaのようなお母さんのような存在のことであり、その「まんま」、あるがままの状態のことであり…。
  食べに来てくださる方それぞれの「まんま」を感じる場所にできたらいいな、と思っています。

 何はともあれ、どんな時も温かくてホッとするごはんと場所をご用意して、元気にお家に帰ってもらえたら嬉しいな、と思いながら日々ごはんの支度をしてお待ちしております。

    まんま食堂が大切にするもの

・食事を通して、日常に彩りとたのしみを。
・素材やその作り手、季節やバランスにも大切に。
・手を使ってひと手間かけて、食べてくれる人を想って作るごはん。
・お家に元気を持って帰れるごはん。
・実家や田舎に帰ってきたような、ほっとくつろげるひと時を過ごせる場所づくり。